SERIE A 2^ GIORNATA (anticipi)
セリエA第2節(その1)
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。◆Lecce 4-1
Brescia甦った伝説のゼーマンサッカーがまたも炸裂。レッチェは今日も期待通り、派手な大立ち回りを見せてくれました。高いディフェンスライン、ワンタッチ、ツータッチの素早いパス回し、システマチックなオフ・ザ・ボールの走り込みと、攻撃サッカーの見本のような4-3-3で、ブレシアのもたもたしたディフェンスをズタズタに切り裂いての4-1。昨シーズンからこのBLOGを読んでくださっている方にはおなじみ18歳ボジノフくんは、ドッピエッタ(ダブル=2ゴール)を決めて得点王ランキングのトップに立ちました。昨シーズンは故障で実力の半分も出せなかったジャコマッツィの復活も嬉しいところ。この調子だとこれからも、3-2で勝ったり3-4で負けたりという、セリエAにあるまじきスペクタクルを展開してくれそうです。引き続きご注目あれ。◆Inter
1-1
Palermo開幕から2試合ですでに4ポイントも取りこぼしてしまったインテルですが、内容(特に攻撃)はキエーヴォ戦に続いてそれなりに評価できるものでした。作り出した決定機の数からいえば、3-1や4-1でもおかしくなかったところです。まあマスコミ(結果しか見ない)にはまたいろいろ叩かれるだろうと思いますが。しかし、チャンスをたくさん作る割にゴールが決まらないというのは、フィオレンティーナ、ラツィオと、マンチーニが率いるチームに共通する特徴ですね。攻撃に人数をかける分、1試合に何度かは否応なく決定的なチャンスを相手に与えてしまうわけで(マンチョもそのリスクは承知の上)、もう最初から、2点取らない限り勝てない、と腹をくくった方がいいのかもしれません。■
Posted: 日 - 9月 19, 2004 at 02:19 午前