SERIE A 23^ GIORNATA セリエA第23節(残り8試合)


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ミランは、内容的にはかなり不満の残る出来ながら、ロスタイムに決勝ゴールをねじ込んで勝ち点3をもぎ取り、首位ユーヴェとの差を2ポイントまで詰めました。これで3週間前の状況に逆戻りというわけです。インテルはまたも10人で2点差を挽回するという荒技で、シーズン無敗記録を無意味に更新。いつまでこの調子が続くのか、という気持ちにもなりますが、実はここ10試合だけ見ると、稼いだ勝ち点は23で、サンプ(24)に次いで多く、ミランと同じ、ユーヴェ(19)を軽く上回っていたりします。そろそろダービーも近づいてきました。
下位戦線は、ラツィオ、パルマ、フィオレンティーナという「セブンシスターズの末裔」が、ホットゾーンに揃って本格参入。今シーズンは38試合の長丁場で、まだ残りは15試合もあるだけに、上る余地も落ちる余地も十分に残されています。アタランタだって3連勝すればわからないわけで。

◆セリエA第23節(残り8試合)の結果
Roma 1-1 Bologna
Atalanta 1-0 Livorno
Brescia 0-1 Udinese
Cagliari 3-1 Lecce
Chievo 1-0 Messina
Parma 2-2 Inter
Reggina 3-3 Siena
Milan 2-1 Lazio

インテルも含めたビッグ3は、そろそろチャンピオンズ・リーグのことも考えつつ、ターンオーバーの帳尻を合わせて来ているように見えます。カフー、カンビアッソをスタメンから外したり、スタムを我慢して使ってコンディションと試合勘を取り戻させようとしたり。ということは、もしかしてデル・ピエーロもそういうことなのか!?■

Posted: 月 - 2月 7, 2005 at 02:46 午前        


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