SILVIO RINGIOVANITO COL LIFTING 会長のリフティング疑惑


1ヶ月近い冬休みを終えて公の場に姿を表したミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長(というかイタリア共和国首相)にリフティング疑惑が持ち上がっています。リフティングといってもサッカーの話ではありません。
親しみやすく爽かな笑顔が政治家としてのベルルスコーニの売り物だったのですが(写真左)、このところ寄る年波と激務には勝てずやや精気を欠いた顔になってきたので(写真中)、この冬休みにスイスのクリニックに入院し、その道の権威であるカリフォルニアのドクターに施術してもらった——というもっぱらの噂です。



昨日久々に登場した時の写真は一番右。額の皺が消え、目の下の弛みが少なくなり、頬骨がやや上がって目尻も吊り上がり、二重顎も解消されています。確かに若返った印象はありますが……。マスコミにコメントを求められたイタリアのある権威は、早速「左右の目がアンバランスだ。術後のトリートメントがうまく行かなかったのではないか」などとケチをつけています。
しかし、この蝋人形のように不自然な顔に、何というか、この人の執念みたいなものを感じてしまうのはぼくだけでしょうか。

Posted: 金 - 1月 23, 2004 at 06:55 午後        


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