POLLO, PAPERA, CONIGLIO 鶏とガチョウと兎


下のエントリーで言及したロベルト・カルロスのジェスチャーについて追補。GKの派手なミスは、イタリアでは「ガチョウ papera」と呼ぶのですが、ポルトガル語圏ではやはり「鶏 frango」というようです。英語の「鶏 chicken」には憶病者という意味もありますが、イタリア語で「鶏 pollo」というと、文脈によっては馬鹿正直なお人好しという意味になります。憶病者は、イタリア語では「兎 coniglio」と言います。これがポルトガル語だと「兎 coelho」になります。どこかで聞いたことのある苗字です。■

Posted: 水 - 2月 25, 2004 at 02:14 午後        


©