ANCH'IO SU "EL GOLAZO" たまには宣伝


ということで珍しく宣伝など。
先週金曜日に創刊されたサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ 』に、来週からぼくも寄稿することになりました。毎週水曜にニュース解説的な連載コラムを持つほか、単発でもときどき顔を出す予定(らしい)です。発行ペースも紙面のボリュームも、ネットでカバーできる速報的な一次情報と、専門誌じゃないとできない掘り下げた分析のちょうど隙間(現在はほぼ空白地帯)を埋めてくれそうな、面白いフォーマット。にわかもマニアも満足できる貴重なサッカーメディアに育ってくれる/読者のみなさんが育ててくれることを、いち執筆者のはしくれとして祈っています。
このTifosissimo!!!に次ぐ準ホームとなっている『ワールドサッカーダイジェスト 』誌でも、事業領域をさらに拡大中。おなじみの「カルチョ解体新書」、アンチェロッティ、マンチーニ両監督の連載、ネスタ、カンナヴァーロのリレーコラム(いずれも取材・構成を担当)は今シーズンも継続。そこに、現在発売中の号でスタートしたリンギオ・ガットゥーゾの強力連載コラム「闘犬の処世訓」(すげータイトル。これも取材・構成)、そしてさらにもうひとつ、これを読んだらサッカーの見方が変わるという、画期的な隠し球を準備中です。
ネット上では、メールマガジン形式で毎日国内・海外のサッカー情報を発信している『スポマガ WorldSoccer 』に、隔週水曜の連載コラムを執筆中。今週水曜日にアズーリの世代交代の話を書いたので、次回は10月27日の予定です。まだ読んだことのない方は、ぜひ登録してご愛読ください。
もちろん、スポーツ総合誌を初めとする上記以外のメディアにも機会を逃さず随時進出しつつ、イタリアサッカーの魅力と奥行きを多角的にお伝えする仕事を続けていきたいと思っています。今後ともよろしくご愛読のほどを。■

Posted: 土 - 10月 16, 2004 at 02:23 午前        


©