CHE VUOL DIRE STOVE LEAGUE? ユーロまであと1週間


最近すっかりペースダウンしていますが、来週末からはユーロも始まることだし、徐々に復活します。とりあえず、ずっと放置していたTIFOSISSIMO!!!本体 のアウェー活動報告を約4ヶ月分更新しました。
このところずっと、とある筋からの依頼でフィオレンティーナ、ローマ、ラツィオ、パルマの財政破綻についてのかなり詳細なレポートをまとめていました。改めて調べ始めるといろいろな話が出てくるもので、全部で原稿用紙240枚分くらいになってしまいました(それでも全貌を描き切れていない)。今のところ、そのままの形で世に出る予定はないんですが、ともかく、予定の〆切を大幅に超えてこのレポートが片付き、やっと一息。
気がついてみると、ジーロ・ディタリアはとっくに終わっているし、欧州サッカー界は一方で代表モードに入りつつも、他方では虚々実々のメルカートが進行中と、初夏らしい風情になってきています。イタリア代表の合宿が行われているコヴェルチャーノでも、毎日の話題は移籍話一色だそうで、練習中と食事中以外は携帯電話にかじりついて代理人とやりとりしつつ、日々を送っている選手も少なくない模様。果たしてボボはユーヴェに行くのでしょうか?ヴェロンを獲ってヴィエーリを手放そうとしているインテルの来期の監督は、ザックとマンチョ、いったいどちらなのでしょうか?蛇足ながら、この夏場の移籍話すらも「ストーブリーグ」と呼ぶ習慣は、可及的速やかに廃絶すべきだと思います。確かに南米はストーブが必要な季節かもしれませんが。■

Posted: 土 - 6月 5, 2004 at 04:40 午後        


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