ADIOS ESPANA ゴージャスな2日間


このミッドウィークは、ミラノでミラン1-0マンU、トリノでユーヴェ2-0レアルを取材するというゴージャスな2日間を過ごしました。ともに見ごたえ十分の試合。結果も、試合内容を正しく反映したものだったと思います。2試合の詳細は金曜(日本ではもう今日ですね)の『エル・ゴラッソ』にて。ミラン対マンUに関してはさらに、アンチェロッティ監督のオフィシャルサイトにイタリア語で、来週発売のSPORTS Yeah!誌には日本語で、それぞれマッチレポートを寄稿しています。
まだあと1試合、インテル対ポルトが残っていますが、これでCLのベスト8にスペイン勢がひとつも残らないことが確定。つい3年前はイタリア勢に同じことが起こって、その時は「イタリアサッカーの危機」とさんざん騒がれました。当然今度はスペインサッカー危機説が持ち上がることでしょう。しかし、ここ2,3年のイタリア勢を見てもわかる通り、大騒ぎするほどのことじゃないのは明らかです。そういうシーズンもある、というだけのこと。ま、UEFAクラブランキングの信憑性とか、4-2-3-1の優位性とか、そういうテーマを改めて議論するにはいいきっかけかもしれませんが。■

Posted: 木 - 3月 10, 2005 at 07:13 午後        


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