日 - 2月 17, 2008

イタリアクラブ探訪2:ウディネーゼ(2001.01)



Posted at 01:40 午後     Read More  

水 - 1月 30, 2008

イタリアクラブ探訪番外編:フィオレンティーナ、ビッグ7から脱落の危機(2001.07)


 アーカイヴ#52。フィオレンティーナは、2002年夏に一度破産・消滅して、別会社でセリエC2から再出発するという苦難を経ています。これは、まだそうなる前、旧ACフィオレンティーナが深刻な財政危機に陥った時に取材してまとめた記事。破産する1年前の話です。監督は現役を引退したばかりのマンチーニでした。

Posted at 05:02 午後     Read More  

金 - 11月 30, 2007

アンチェロッティ、ミラン監督就任劇の真相(2001.11)


 アーカイヴ#40。ばたばたして間が空いてしまいました。数少ない読者の方々には申し訳ないことです。<br> もうすぐ日本でクラブワールドカップが開催されるということで、一応その本命ということになっているミラン・アンチェロッティ監督が、6年前の11月に途中就任した当時、その経緯をまとめた原稿です。もしインザーギがトリノ戦でPKを外していなかったら、ここ数年の欧州サッカー界はまったく違ったものになっていたというスライディングドアな話。

Posted at 09:36 午後     Read More  

水 - 10月 24, 2007

イタリアクラブ探訪1:アタランタ(2000.12)


 アーカイヴ#29。2000年から2003年まで、『ワールドサッカーダイジェスト』紙に、イタリアのスモールクラブの現場をレポートするシリーズ「イタリアクラブ探訪」を連載していました。足掛け3年、全部で13回ほどやったので、少しずつアップして行きます。今読み返して思うのは、6年、7年が過ぎてもクラブの基本的な姿勢はほとんど何も変わっていないこと。ここでレポートした内容は、固有名詞だけ差し替えれば今でもほとんどそのまま通用します。アタランタに関して言えば、変わったのはジンゴニアの練習場にきれいなクラブハウスができて、クラブの中枢機能が丸ごと移ったくらいでしょうか。

Posted at 12:19 午前     Read More  

金 - 9月 14, 2007

市民と共に再出発する新生フィオレンティーナ (2002.08)


アーカイヴ#5。ピッチ上の出来事だけでなく、その背後にある様々な現象にまで視野を広げてイタリアサッカーの世界を伝えていきたい、というのが、この仕事を始めて以来のポリシーです。クラブの運営・経営というのもその重要なテーマのひとつ。かつてWSD誌で連載した「イタリアクラブ探訪」(2000-2003)の原稿も、追い追い公開していくつもりですが、まずはこれ……

Posted at 04:51 午後     Read More  


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