月 - 2月 11, 2008

THE ITALIAN JOB:カペッロの手口(2006.11)



Posted at 11:41 午後     Read More  

日 - 1月 27, 2008

監督の仕事:男の料理と雇われシェフ(2007.05)


 アーカイヴ#51。比較的最近の『footballista』連載コラム。自分の理想のチームを実現することが許されている監督など、世界にはまったく存在しない、ありあわせの選手をやり繰りして何とか機能するチームを作るのが仕事、という話です。

Posted at 12:36 午後     Read More  

火 - 10月 16, 2007

イタリア・ボランチ事情(2003.11)


アーカイヴ#26。日本ではセントラルミッドフィールダーのことをボランチと呼ぶのがすっかり定着しましたが、イタリアでは……、という話です。WSDでおなじみの日本スポーツ企画出版社が出している『ボランチ30』というムックに寄稿した原稿。
 最近はイタリアでも、攻守の分業化から統合へというのが中盤の戦術的トレンドで、いわゆる「壊し屋」的な守備的MFよりも、テクニックを備えた万能型のセントラルMFが増えてきています。イタリア代表も数年後には、アクイラーニ、デ・ロッシ、モントリーヴォという超弩級の中盤(彼らが順調にさらなる成長を遂げれば)が実現する見通し。将来に向けての不安はむしろ最終ラインとGKだったりします。イタリアだというのに。

Posted at 04:02 午後     Read More  

月 - 10月 8, 2007

ファンタジスタ研究序説(2000.11)


 アーカイヴ#22。ファンタジスタという言葉が似合うプレーヤーは、今や本当に少なくなってしまいました。今世界のトップレベルにいる中では、ロナウジーニョくらいじゃないでしょうか。カカやメッシやクリスティアーノ・ロナウドは、上手かったり巧かったりするけど、何これ、という意外性に満ちたとんでもないプレーを見せてくれることはありません。イタリアだと、カッサーノやジョヴィンコも同じ。ファンタジスタらしいファンタジスタは、FWに転向する前のトッティが最後でしょうか。
 この原稿は、7年前に『ワールドサッカーダイジェスト』のために書いたものです。同誌に載った最も初期の署名原稿のひとつ。いかにも肩に力が入っています。

Posted at 06:13 午後     Read More  

土 - 9月 22, 2007

イタリアが見たトルシエ・ジャパン(2000.11)


 アーカイヴ#8。トルシエ時代の日本代表について、アリーゴ・サッキ師匠にお話を伺うという、貴重な経験の記録です。かなり旧聞に属するネタですが、日本のサッカースタイルについて言われていることは、7年経った今もまったく変わっていないような……。

Posted at 06:49 午後     Read More  


©